rasterio

衛星画像や標高グリッドなどの地理空間ラスターデータをPythonで読み書きするライブラリです。GDALをより簡単に扱えます。

Xで共有ライセンス: BSD-3-Clause

概要

Rasterioは、衛星画像や標高モデルなど、GeoTIFFなどの形式で保存されたグリッド状の地理空間ラスターデータを読み書きするPythonライブラリです。GDALの上に作られ、N次元配列に基づくPython APIでデータを扱えるため、NumPyと自然に組み合わせられます。コマンドラインインターフェースも備え、Linux、macOS、Windows向けの公式バイナリがPyPIで配布されています。

主な特長

  • GeoTIFFなどのラスター形式を読み書き
  • N次元配列に基づくPython API
  • GDALを土台にしたコマンドラインインターフェース
  • Linux、macOS、Windows向けバイナリをPyPIで提供

こんな人・用途に

GISやリモートセンシングでラスターを配列として扱いたいPython利用者向けです。1.5以降はPython 3.12以上、NumPy 2、GDAL 3.8以上が必要です。

アップストリーム
rasterio/rasterio
GitHubのフォーク
Guo-astro/rasterio
アップストリームのスター数
2.6k
カテゴリ
地図・地理空間
言語
Python
ライセンス
BSD-3-Clause
フォーク日
2020-11-01
同期状態
同期済み最終同期 2026-09-29