odm
ドローンや気球、凧で撮った写真から地図や点群、3Dモデル、標高モデルを作るオープンソースのツールです。空撮測量に使います。
Xで共有ライセンス: AGPL-3.0
概要
OpenDroneMap の ODM は、ドローン、気球、凧で撮影した空撮画像を処理するオープンソースのコマンドラインツールキットです。通常の2D 写真から、分類済み点群、テクスチャ付き3D モデル、位置情報付きオルソ画像、位置情報付きの数値標高モデルを作ります。Windows、Mac、Linux で動作し、Docker から始めるのが最も簡単です。コマンドラインで動くため、スクリプトや他のソフトとの連携に向いています。
主な特長
- 空撮写真から分類済み点群を生成
- テクスチャ付き3D モデル
- 位置情報付きオルソ画像
- 位置情報付き数値標高モデル
- Windows、Mac、Linux 対応で Docker が最も簡単
こんな人・用途に
ドローン写真をスクリプトやパイプラインで処理する測量担当者、地図作成者、開発者向けです。GUI が良ければ OpenDroneMap Desktop があります。ライセンスは AGPL-3.0 です。
- アップストリーム
- OpenDroneMap/ODM
- GitHubのフォーク
- Guo-astro/odm
- アップストリームのスター数
- 6.5k
- カテゴリ
- 地図・地理空間
- 言語
- Python
- ライセンス
- AGPL-3.0
- フォーク日
- 2026-06-09
- 同期状態
- 同期済み最終同期 2026-09-29
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