rio-mbtiles

ラスターデータをMBTiles形式のSQLiteファイルに書き出すRasterio CLIのプラグインです。再投影と並列のタイル生成に対応し、タイル地図用に使えます。

Xで共有ライセンス: MIT

概要

rio-mbtiles は、ラスターデータセットをSQLite形式のMBTilesファイルに書き出すRasterio CLIのプラグインです。入力は任意の座標参照系で、3バンド以上が必要です。自動で再投影し、タイルを並列に生成するので、一つのコマンドでラスターをタイル地図用のタイルに変換できます。

主な特長

  • ラスターをSQLite内のMBTilesに書き出し
  • 任意の入力座標系から自動で再投影
  • ワーカー数を指定できる並列タイル生成
  • JPEG、PNG、WEBP、アルファ、ズーム範囲、カットライン

こんな人・用途に

コマンドラインでラスターをMBTilesに変換したい人向けです。READMEでは約1GBまでの小から中規模の入力に向くとされています。

アップストリーム
mapbox/rio-mbtiles
GitHubのフォーク
Guo-astro/rio-mbtiles
アップストリームのスター数
137
カテゴリ
地図・地理空間
言語
Python
ライセンス
MIT
フォーク日
2020-11-01
同期状態
同期済み最終同期 2026-09-29