mapbox-gl-native

Mapboxのスタイルとベクタータイルを使い、ネイティブアプリでカスタマイズ可能な地図を描画するC++ライブラリです。Android、iOS、macOS向けSDKの基盤です。

Xで共有独自ライセンス(リポジトリを参照)

概要

Mapbox GL Native は、ネイティブアプリでカスタマイズ可能なベクター地図を描画するC++ライブラリです。Mapbox Style Specification に沿ったスタイルシートを、Mapbox Vector Tile Specification に沿ったベクタータイルに適用し、OpenGLまたはMetalで描画します。多くの場合、直接ではなくAndroid、iOS、macOS向けのMapbox Maps SDK経由で使われます。

主な特長

  • スタイル仕様のスタイルシートでベクタータイルを描画
  • OpenGLまたはMetalで描画
  • CMakeでLinux、Android、iOS、macOS、Windows向けにビルド
  • アクセストークンで動かすGLFWサンプルアプリ付き

こんな人・用途に

C++でネイティブ地図描画を構築・移植したい開発者や、Mapbox Maps SDKの中核エンジンを知りたい人向けです。アプリ開発には各プラットフォームのSDKが案内されています。

アップストリーム
mapbox/mapbox-gl-native
GitHubのフォーク
Guo-astro/mapbox-gl-native
アップストリームのスター数
4.5k
カテゴリ
地図・地理空間
言語
C++
ライセンス
独自ライセンス(リポジトリを参照)
フォーク日
2020-11-01
同期状態
同期済み最終同期 2026-09-29