odin-nav-stack
3Dマッピングと再測位を行うOdin1センサーモジュールを中心としたオープンソースのロボットナビゲーションスタックです。
Xで共有ライセンス: Apache-2.0
概要
Odin Navigation Stack は、Odin1 を中心に構築されたオープンソースのロボットナビゲーションスタックです。Odin1 は3D マッピング、再位置推定、RGB、深度、IMU、オドメトリ、点群などのストリームを提供する空間センシングモジュールです。Unitree Go2 のような地上プラットフォームを対象とします。公開されているのは、動的障害物を考慮したナビゲーション、音声やテキスト指示による意味ナビゲーション、視覚言語モデルによるシーン説明です。設計は ROS1 ベースのモジュール構成で、SLAM 自体は Odin1 内にあり非公開です。
主な特長
- ローカルとグローバルのプランナーによる動的障害物回避ナビ
- 椅子の左へ行くなどの意味ナビゲーション
- 視覚言語モデルによるシーン説明
- ROS1 ベースのモジュール構成
- チューニングガイドとその場での障害物回避
こんな人・用途に
Odin1 センサーと Unitree Go2 などの機体を持つロボット開発者向けです。Odin1 が前提で、その SLAM はオープンソースではありません。
- アップストリーム
- ManifoldTechLtd/Odin-Nav-Stack
- GitHubのフォーク
- Guo-astro/odin-nav-stack
- アップストリームのスター数
- 326
- カテゴリ
- ハードウェア・OS・組み込み
- 言語
- C++
- ライセンス
- Apache-2.0
- フォーク日
- 2026-05-10
- 同期状態
- 同期済み最終同期 2026-09-29
同じカテゴリ: ハードウェア・OS・組み込み
アポロ11号の司令船と月着陸船に使われた誘導コンピュータの原本ソースコード。閲覧や歴史的な学習のために公開されています。
フォーク日 2026-08-31最終同期 2026-09-29独自ライセンス(リポジトリを参照)ハードウェア・OS・組み込みGitHub
学生が全コードを読めるよう、ちょうど2000行で書かれた教育用OS。QEMUやRISC-Vボードで動作し、課題プロジェクトも用意されています。
フォーク日 2026-08-20最終同期 2026-09-29独自ライセンス(リポジトリを参照)ハードウェア・OS・組み込みGitHub
ESP32やRaspberry Pi PicoとMicroPythonで学ぶ、100日間のIoT・組込みプロジェクト集。毎日1つのセンサーやモジュールをコードと回路図付きで解説します。
フォーク日 2026-08-17最終同期 2026-09-29ライセンス表記なしハードウェア・OS・組み込みGitHub
10.5GHz帯のフェーズドアレイレーダーを低コストで作るオープンソース計画。回路設計やファームウェア、ソフトを公開し、研究者やドローン開発者、SDR愛好家向けです。
フォーク日 2026-08-17最終同期 2026-09-29独自ライセンス(リポジトリを参照)ハードウェア・OS・組み込みGitHub