rio-color

rasterio用プラグインで、地理空間ラスターにガンマやコントラストなどの色補正をかけます。GeoTIFFの情報を保ったまま衛星画像を見やすくできます。

Xで共有ライセンス: MIT

概要

rio-color は、地理空間ラスターに基本的な色補正を行うrasterioのプラグインです。ガンマ、シグモイドコントラスト、彩度の調整に対応し、コマンド rio color としても、numpy配列を扱うPythonモジュールとしても使えます。GeoTIFFの位置情報と構造を保つため、衛星画像の見た目の改善に役立ちます。

主な特長

  • ガンマ、シグモイドコントラスト、彩度の調整
  • 位置情報、タイル、圧縮、nodata値を維持
  • 内部ブロック単位で処理し複数コアも利用可能
  • CLIとnumpy配列向けPython API

こんな人・用途に

GeoTIFFのメタデータを保ったまま衛星画像などの色を補正したい人向けです。軽量で地理情報を扱える点が、汎用のImagemagickとの違いです。

アップストリーム
mapbox/rio-color
GitHubのフォーク
Guo-astro/rio-color
アップストリームのスター数
148
カテゴリ
地図・地理空間
言語
Python
ライセンス
MIT
フォーク日
2020-11-01
同期状態
同期済み最終同期 2026-09-29