docker-postgis
空間拡張PostGISを備えたPostgreSQLをDockerで動かすためのDockerfileとイメージ設定です。位置情報データベースをコンテナで簡単に起動できます。
Xで共有ライセンス: GPL-2.0
概要
docker-postgisは、空間拡張PostGISを載せたPostgreSQLをコンテナで動かすためのDockerfileとイメージ設定です。QGISなどからそのまま使える地理空間データベースを用意できます。SSLに対応してSSLクライアント接続を必須とし、接続はDockerのサブネットに限定され、gisという既定のデータベースが作られます。READMEにはターミナルとdocker-composeでの起動方法があります。
主な特長
- PostGIS入りのPostgreSQLを一つのコンテナで提供
- SSL対応でSSLクライアント接続を必須化
- 接続をDockerのサブネットに限定
- 起動時にgisという既定のデータベースを作成
- ターミナルまたはdocker-composeで起動
こんな人・用途に
手作業でインストールせずに、GISデスクトップツールや開発用のPostGISデータベースをすぐ用意したい人向けです。
- アップストリーム
- kartoza/docker-postgis
- GitHubのフォーク
- Guo-astro/docker-postgis
- アップストリームのスター数
- 703
- カテゴリ
- 地図・地理空間
- 言語
- Shell
- ライセンス
- GPL-2.0
- フォーク日
- 2021-08-08
- 同期状態
- 同期済み最終同期 2026-09-29
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フォーク日 2025-12-31最終同期 2026-09-29ライセンス: BSD-2-Clause地図・地理空間GitHub