geocoder-abbreviations

言語・国別にまとめた通り名の略語や同義語のリストです。ジオコーダーが表記の違いを同じ語として扱うために使います。Mapboxが削除したものの保存版です。

Xで共有ライセンス: MIT

概要

geocoder-abbreviations は、通り名などの語の同義リストを言語別にまとめたデータ集で、ファイル名は言語コードです。各グループには略語や別表記など同じ意味のトークンが並び、ジオコーダーが同じ語として扱えます。Node.jsパッケージとしても、gitからのRustクレートとしても使えます。元のリポジトリはMapboxに削除され、このコピーは保存用です。

主な特長

  • tokensフォルダに言語別のJSONトークングループ
  • 各グループに推奨の正式語と略語を記載
  • 国、レイヤー、種別で適用を絞る任意項目
  • Node.js関数で言語別に取得、Rustクレートも可

こんな人・用途に

住所向けに言語別の略語データが必要なジオコーダー開発者向けです。Rustクレートはcrates.ioになく、git指定で追加する必要があります。

アップストリーム
geocoding/geocoder-abbreviations
GitHubのフォーク
Guo-astro/geocoder-abbreviations
アップストリームのスター数
5
カテゴリ
地図・地理空間
言語
JavaScript
ライセンス
MIT
フォーク日
2020-11-01
同期状態
同期済み最終同期 2026-09-29