egos-2000
学生が全コードを読めるよう、ちょうど2000行で書かれた教育用OS。QEMUやRISC-Vボードで動作し、課題プロジェクトも用意されています。
Xで共有独自ライセンス(リポジトリを参照)
概要
egos-2000 は、ちょうど2000行のコードで書かれた教育用オペレーティングシステムで、学生が全行を読み通せます。教育用 OS に必要な要素をそろえ、QEMU と RISC-V ボードで動きます。名前は、earth 層、grass 層、アプリケーション層という3層構成に由来します。EGOS book にはこのコードを使った9つの課題があり、OS の授業に向いています。
主な特長
- 主に C で書かれた、ちょうど2000行の教育用 OS
- QEMU と RISC-V ボードで動作
- earth 層がハードウェア、grass 層がプロセスとシステムコールを担当
- アプリケーション層にファイルシステム、シェル、ユーザープログラム
- EGOS book に9つのコースプロジェクトを用意
こんな人・用途に
全体を読める小さな OS を授業や課題で使いたい学生や教員向けです。学習用であり、汎用の OS ではありません。
- アップストリーム
- yhzhang0128/egos-2000
- GitHubのフォーク
- Guo-astro/egos-2000
- アップストリームのスター数
- 3.6k
- カテゴリ
- ハードウェア・OS・組み込み
- ライセンス
- 独自ライセンス(リポジトリを参照)
- フォーク日
- 2026-08-20
- 同期状態
- 同期済み最終同期 2026-09-29
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