shamrock

天体物理向けのオープンソースのマルチGPU流体シミュレーション基盤で、SPHやAMRなどに対応します。ノートPCから大規模スーパーコンピュータまで対応します。

Xで共有ライセンス: CECILL-2.1

概要

Shamrockは、天体物理向けの汎用的な流体シミュレーションコードで、高性能計算を想定しています。C++20で書かれ、高速化部分はSYCLを使い、CUDA、ROCM、OpenMP、OpenCLなどにコンパイルできます。MPIにより複数GPUや異種混成クラスタにも対応し、ノートPCから大規模スーパーコンピュータまで動かせます。手法にはSPHとAMRがあります。Dockerイメージと公式ドキュメントも提供されています。

主な特長

  • SPHやAMRなどの流体計算手法
  • CUDA、ROCM、OpenMP、OpenCLに向けたSYCL高速化
  • MPIによる複数GPUとクラスタ実行
  • Dockerイメージとクイックスタート付きドキュメント

こんな人・用途に

ノートPCからスーパーコンピュータまで同じコードで流体計算を行いたい天体物理の研究者向けです。ソースからのビルドにはサブモジュールとSYCLが必要です。

アップストリーム
Shamrock-code/Shamrock
GitHubのフォーク
Guo-astro/shamrock
アップストリームのスター数
70
カテゴリ
金融・データ・リサーチ
言語
C++
ライセンス
CECILL-2.1
フォーク日
2025-12-15
同期状態
直近の同期で更新最終同期 2026-09-29