marknative
ブラウザなしでMarkdownをページ分割されたPNGやSVGに出力するレンダリングエンジンです。表やコード強調、数式に対応し、サーバー側で動きます。
Xで共有ライセンス: MIT
概要
marknativeは、ブラウザやChromium、DOMを使わずにMarkdownをページ分割されたPNGまたはSVGに変換するレンダリングエンジンです。Markdownを型付きの文書モデルに解析し、独自のレイアウトと改ページを行い、ネイティブの2Dキャンバスで各ページを描画します。出力は再現性が高くサーバー向きです。CommonMark、GFM、Shikiのコード強調、MathJaxの数式に対応します。
主な特長
- ページ分割されたPNGとSVGを出力
- 表やタスクリストを含むCommonMarkとGFM
- Shikiによるコードの構文強調
- MathJaxでLaTeX数式を描画
- 完全ヘッドレスのサーバー側レンダリング
こんな人・用途に
ブラウザを動かさずに、サーバー上でMarkdownを固定サイズのページ画像にしたい開発者向けです。ドキュメントとギャラリーが公開されています。
- アップストリーム
- liyown/marknative
- GitHubのフォーク
- Guo-astro/marknative
- アップストリームのスター数
- 659
- カテゴリ
- ドキュメント・メディア・コンテンツ
- 言語
- TypeScript
- ライセンス
- MIT
- フォーク日
- 2026-04-02
- 同期状態
- 同期済み最終同期 2026-09-29
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