xyops
ジョブのスケジュール、視覚的なワークフロー、サーバー監視、アラート対応をまとめるセルフホスト型基盤です。運用作業とインフラの状況を一元的に扱えます。
Xで共有ライセンス: BSD-3-Clause
概要
xyOpsは、ジョブスケジューリング、視覚的なワークフロー自動化、サーバー監視、アラート、インシデント対応をまとめたオープンソースのセルフホスト型基盤です。単一サーバーや複数サーバーで定期処理を実行し、ジョブとインフラの状態を同じ場所で確認できます。分岐、並列処理、承認を含むフローを作成し、アラート時のサーバー状態スナップショットを使って障害を調査できます。Cronicleのデータ取り込みや互換プラグインにも対応します。
主な特長
- 単一サーバー、サーバーグループ、または全サーバーで、定期実行、cron式、間隔、Webhookによるジョブ実行を設定できます。
- 分岐、並列実行、承認、再利用可能なサブワークフロー、再実行、データ受け渡しに対応した視覚的なフローを作成できます。
- ダッシュボード、カスタムメトリクス、プロセス調査、ネットワーク接続、過去のパフォーマンスを使ってジョブとサーバーを監視できます。
- アラート発生時のサーバー状態スナップショットで調査し、チケット、Webhook、自動復旧などの対応を実行できます。
こんな人・用途に
定期ジョブとインフラ監視をセルフホスト型の基盤でまとめたいチームに適しています。Cronicleのデータや互換プラグインを活用したい既存ユーザーにも向いています。
- アップストリーム
- pixlcore/xyops
- GitHubのフォーク
- Guo-astro/xyops
- アップストリームのスター数
- 6.3k
- カテゴリ
- 開発者ツールとインフラ
- 言語
- JavaScript
- ライセンス
- BSD-3-Clause
- フォーク日
- 2026-10-08
- 同期状態
- 同期済み最終同期 2026-10-09
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