pgsimcity

PostgreSQLの内部要素を建物で表した、歩き回れる3D都市です。クエリやメモリ、レプリケーションの動きを視覚的に学べます。

Xで共有ライセンス: Apache-2.0

概要

PGSimCity は、PostgreSQL の内部動作を見せる、歩き回れる3D の街です。建物が PostgreSQL の各コンポーネントを表し、動きがそれらの相互作用を示します。クエリを追ったり、増え続けるテーブルを調べたり、メモリ、チェックポイント、レプリケーションがボトルネックになったときの変化を確認できます。WebGL2 対応のブラウザで動き、インストールは不要です。autovacuum が動いているのにテーブルが増え続ける、というガイド付きの調査も用意されています。

主な特長

  • 建物が PostgreSQL の内部要素を表す3D の街
  • vacuum の妨害要因を調べるガイド付き調査
  • クエリや増え続けるテーブルの動きを追える
  • WebGL2 のブラウザで動作、インストール不要

こんな人・用途に

PostgreSQL の内部を視覚的に学び、問題の切り分けを練習したい開発者や DBA 向けです。WebGL2 対応のブラウザが必要です。

アップストリーム
NikolayS/PGSimCity
GitHubのフォーク
Guo-astro/pgsimcity
アップストリームのスター数
755
カテゴリ
開発者ツールとインフラ
言語
TypeScript
ライセンス
Apache-2.0
フォーク日
2026-07-30
同期状態
同期済み最終同期 2026-09-29