gpu-io
WebGLを使い、ブラウザ上で物理シミュレーションなどのGPU計算を行うライブラリです。サーバーなしで重い並列計算をしたい開発者向けです。
Xで共有ライセンス: MIT
概要
gpu-ioは、ウェブブラウザ上でGPUを使った計算を組み立てるためのWebGLライブラリです。WebGLの状態管理、シェーダーやプログラムのキャッシュ、バージョンやブラウザごとの差異を肩代わりするため、定型コードを減らしつつ低レベルの制御も残せます。WebGL 2を前提にWebGL 1へ切り替えられ、WebGPU対応は今後の予定です。物理やパーティクルのシミュレーション、画像処理などに使えます。
主な特長
- WebGLの状態管理とシェーダーのキャッシュ
- WebGL 2を使い、WebGL 1にも対応
- WebGLキャンバスへ直接描画
- 物理シミュレーションや画像処理に対応
こんな人・用途に
生のWebGLを書かずにGPUシミュレーションや画像処理をしたいWeb開発者向け。WebGPUは予定のみで未対応です。
- アップストリーム
- amandaghassaei/gpu-io
- GitHubのフォーク
- Guo-astro/gpu-io
- アップストリームのスター数
- 1.5k
- カテゴリ
- 開発者ツールとインフラ
- ライセンス
- MIT
- フォーク日
- 2025-10-17
- 同期状態
- 同期済み最終同期 2026-10-16
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