carbonyl

ターミナル内で動くChromiumベースのブラウザです。多くのWeb機能に対応し、テキスト環境やSSH越しでも現代的なサイトを閲覧できます。

Xで共有ライセンス: BSD-3-Clause

概要

Carbonylは、ターミナル内で動くChromiumベースのWebブラウザです。WebGL、WebGPU、音声や動画の再生、アニメーションなど、ほとんどのWeb APIに対応します。ウィンドウサーバーが不要で、セーフモードのコンソールやSSH越しでも動きます。プロジェクトによれば、起動は1秒未満、60 FPSで動作し、アイドル時のCPU使用率は0%です。Docker、npm、配布バイナリで実行できます。

主な特長

  • ターミナルに描画されるChromiumエンジン
  • WebGL、WebGPU、音声、動画に対応
  • ウィンドウサーバー不要でSSH越しにも動作
  • Docker、npm、配布バイナリで実行

こんな人・用途に

テキストコンソールやリモートサーバーから最新のサイトを閲覧したい人向けです。DockerなしのLinuxではChromiumと同じ依存関係が必要です。

アップストリーム
fathyb/carbonyl
GitHubのフォーク
Guo-astro/carbonyl
アップストリームのスター数
20k
カテゴリ
アプリと日常ユーティリティ
ライセンス
BSD-3-Clause
フォーク日
2026-03-28
同期状態
同期済み最終同期 2026-09-29