osiris

航空機の位置、公開カメラ、地震、紛争地図、ニュースを1つの地図に集めたリアルタイムダッシュボード。状況把握のためのオープンソースOSINTツールです。

Xで共有ライセンス: MIT

概要

OSIRIS は、多くの公開データを1枚の地図に重ねて状況把握に役立てる、オープンソースのリアルタイムダッシュボードです。航空機の追跡、公共の CCTV カメラ、地震、火災の熱源、気象イベント、ニュース配信などをまとめて表示します。Next.js と MapLibre GL で作られ、WebGL で描画します。OSINT ツールであり、商用のインテリジェンス基盤の代替をうたっています。

主な特長

  • OpenSky Network による航空機のライブデータ
  • 17,000 台を超える公共の交通カメラや Web カメラ
  • USGS の地震情報と NASA FIRMS の火災熱源
  • 世界23の放送局のニュース配信
  • 範囲を描くと中のカメラを探して GeoJSON で書き出し

こんな人・用途に

公開データを1つの地図で見たいアナリスト、研究者、愛好家向けです。外部の公開フィードに依存するため、対象範囲は各提供元しだいです。

アップストリーム
simplifaisoul/osiris
GitHubのフォーク
Guo-astro/osiris
アップストリームのスター数
10k
カテゴリ
金融・データ・リサーチ
言語
TypeScript
ライセンス
MIT
フォーク日
2026-08-16
同期状態
同期済み最終同期 2026-09-29