toon
LLMプロンプト向けにJSONを少ないトークンで表せる、読みやすい形式TOON。TypeScript SDK、CLI、ベンチマークを備え、トークン使用量の削減を狙います。
Xで共有ライセンス: MIT
概要
TOON(Token-Oriented Object Notation)は、JSONのデータモデルをコンパクトで読みやすく表す形式で、LLMへのプロンプトのトークン数を減らすために作られています。入れ子のオブジェクトにはYAML風のインデント、同じ形の配列にはCSV風の表形式を使います。プログラム内ではJSONを使い、モデルに渡すときだけTOONに変換する使い方です。TypeScript SDK、CLI、ベンチマークが含まれます。
主な特長
- LLM入力向けにJSONを可逆的に変換
- 入れ子はインデント、均一な配列は表形式
- TypeScript SDKとコマンドラインツール
- ベンチマークを同梱
こんな人・用途に
似た形のレコードの一覧をLLMに渡し、トークン消費を抑えたい開発者向けです。深い入れ子や不揃いなデータではJSONの方が効率的な場合があると記載されています。
- アップストリーム
- toon-format/toon
- GitHubのフォーク
- Guo-astro/toon
- アップストリームのスター数
- 25k
- カテゴリ
- 開発者ツールとインフラ
- 言語
- TypeScript
- ライセンス
- MIT
- フォーク日
- 2025-11-09
- 同期状態
- 同期済み最終同期 2026-10-16
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