witr

プロセス、ポート、コンテナ、ファイルが「なぜ動いているのか」を、起動元までたどって示すCLI/TUIツールです。トラブル調査や障害対応に役立ちます。

Xで共有ライセンス: Apache-2.0

概要

witrは、「なぜこれが動いているのか」という一つの問いに答えるコマンドラインとターミナルUIのツールです。プロセス、ポート、コンテナ、ファイルを指定すると、スーパーバイザ、コンテナ、サービス、シェルを含め、それを起動した連鎖をたどります。psやlsof、ss、docker psは何が動いているかを示しますが、原因は自分でつなぎ合わせる必要があります。witrは原因を明示し、見やすい出力、JSON、対話的なTUIで表示します。

主な特長

  • プロセス、ポート、コンテナ、ファイルの起点をたどる
  • スーパーバイザやコンテナ経由の連鎖を説明する
  • 機械可読なJSON出力に対応
  • 対話的なターミナルUIを備える
  • ブラウザで試せるチュートリアル環境がある

こんな人・用途に

想定外のプロセスや開いたポートを調べるエンジニアや、Linuxでのインシデント対応を行う人に向いています。

アップストリーム
pranshuparmar/witr
GitHubのフォーク
Guo-astro/witr
アップストリームのスター数
23k
カテゴリ
開発者ツールとインフラ
言語
Go
ライセンス
Apache-2.0
フォーク日
2026-01-02
同期状態
同期済み(独自コミットあり)最終同期 2026-09-29