gzip-hpp
gzipの圧縮と展開を行うヘッダのみのC++ライブラリです。軽量で再利用しやすいようmapnik-vector-tileから切り出されました。
Xで共有ライセンス: BSD-2-Clause
概要
gzip-hpp は、gzip の圧縮と展開を行うヘッダーオンリーの C++ ライブラリです。mapnik-vector-tile から切り出され、小さく単独で再利用できるようになっています。関数は文字列へのポインタとサイズを受け取り、std::string を返します。データが圧縮済みかの判定、圧縮、展開ができ、展開は zlib と gzip の両方に対応します。必要なヘッダーだけをインクルードして使います。
主な特長
- ヘッダーオンリーで必要なものだけ取り込める
- compress() は std::string を返す
- decompress() は gzip と zlib の両方を展開
- is_compressed() で gzip と zlib を判定
こんな人・用途に
タイルデータの圧縮など、大きな依存なしで簡単に gzip を扱いたい C++ プロジェクト向けです。
- アップストリーム
- mapbox/gzip-hpp
- GitHubのフォーク
- Guo-astro/gzip-hpp
- アップストリームのスター数
- 354
- カテゴリ
- 開発者ツールとインフラ
- 言語
- C++
- ライセンス
- BSD-2-Clause
- フォーク日
- 2020-11-01
- 同期状態
- 同期済み最終同期 2026-10-16
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