gzip-hpp

gzipの圧縮と展開を行うヘッダのみのC++ライブラリです。軽量で再利用しやすいようmapnik-vector-tileから切り出されました。

Xで共有ライセンス: BSD-2-Clause

概要

gzip-hpp は、gzip の圧縮と展開を行うヘッダーオンリーの C++ ライブラリです。mapnik-vector-tile から切り出され、小さく単独で再利用できるようになっています。関数は文字列へのポインタとサイズを受け取り、std::string を返します。データが圧縮済みかの判定、圧縮、展開ができ、展開は zlib と gzip の両方に対応します。必要なヘッダーだけをインクルードして使います。

主な特長

  • ヘッダーオンリーで必要なものだけ取り込める
  • compress() は std::string を返す
  • decompress() は gzip と zlib の両方を展開
  • is_compressed() で gzip と zlib を判定

こんな人・用途に

タイルデータの圧縮など、大きな依存なしで簡単に gzip を扱いたい C++ プロジェクト向けです。

アップストリーム
mapbox/gzip-hpp
GitHubのフォーク
Guo-astro/gzip-hpp
アップストリームのスター数
355
カテゴリ
開発者ツールとインフラ
言語
C++
ライセンス
BSD-2-Clause
フォーク日
2020-11-01
同期状態
同期済み最終同期 2026-09-29