mise

開発ツールのバージョン、環境変数、タスクを1つの設定ファイルで管理するCLI。シェル、エディタ、CIで同じ環境を再現できます。

Xで共有ライセンス: MIT

概要

mise は、開発ツール、環境変数、プロジェクトのタスクを、設定ファイル mise.toml 1つで管理するコマンドラインツールです。このファイルをコミットすれば、シェル、エディタ、CI で同じ環境を使えます。Node.js、Python、Go などをプロジェクトごとのバージョンで導入し、.env ファイルを読み込み、必要なツールと環境でタスクを実行します。マシンの初期設定も記述でき、必要な部分だけ使えます。

主な特長

  • Node.js、Python、Go などをプロジェクトごとのバージョンで導入
  • プロジェクトの環境変数を設定し、.env ファイルを読み込み
  • ビルドやテストなどのタスクを必要なツールつきで実行
  • システムパッケージ、dotfiles、サービスの宣言にも対応
  • mise exec でシェルの有効化なしにツールを1回だけ実行

こんな人・用途に

マシンや CI をまたいでツールのバージョンとコマンドをそろえたい開発者やチーム向けです。まず1つのツールやタスクから始め、あとから設定を広げられます。

アップストリーム
jdx/mise
GitHubのフォーク
Guo-astro/mise
アップストリームのスター数
34k
カテゴリ
開発者ツールとインフラ
言語
Rust
ライセンス
MIT
フォーク日
2026-08-16
同期状態
直近の同期で更新最終同期 2026-09-29