vscode-copilot-bridge

公式のVS Code Language Models APIを使い、GitHub Copilotをローカルのインターフェースとして公開する拡張機能。ローカルのツールからCopilotを利用できます。

Xで共有ライセンス: Apache-2.0

概要

Copilot Bridge は、自分の GitHub Copilot セッションを OpenAI 互換の HTTP インターフェースとしてローカルに公開する VS Code 拡張機能です。利用するのは VS Code の公開 Language Model API のみで、Copilot の非公開エンドポイントには触れません。エディタ内で起動し、CLI ツールやスクリプト、エージェントをローカルアドレスに向けて使います。

主な特長

  • 127.0.0.1 に限定したローカル HTTP サーバー
  • OpenAI 形式のチャット、モデル一覧、ヘルスの各エンドポイント
  • SSE によるストリーミング応答
  • Bearer トークン認証が必須
  • 同時実行数とレート制限で VS Code の応答性を維持

こんな人・用途に

自分の Copilot 契約を使って手元でエージェントや CLI を試したい開発者向けです。個人利用専用で、共有サーバーや CI、公開ホスティングは対象外です。

アップストリーム
larsbaunwall/vscode-copilot-bridge
GitHubのフォーク
Guo-astro/vscode-copilot-bridge
アップストリームのスター数
129
カテゴリ
AIエージェントとLLMツール
ライセンス
Apache-2.0
フォーク日
2025-11-29
同期状態
同期済み最終同期 2026-09-29